【ゆいまーる/キャリア支援ナレッジ】時代と共に変化する雇用形態について考える

こんにちは、株式会社ゆいまーるキャリア支援事業の「キャリリア」第二新卒チームです。
新年度に入る企業が多い春の季節は、新卒に加えて異なる仕事から転職する方の入社も多くなります。
キャリア支援を通して様々な方の経歴を見ていると、現代の働き方は年々変化していることを感じている中で、今回は雇用形態の変化についてご紹介します。
現代の雇用形態の変化について

1.多様な働き方の登場
かつては正社員としての雇用が主流でしたが、近年では正社員のほかにも契約社員、派遣社員、パートタイム、など様々な雇用形態があります。
この変化により、自分が理想とする働き方が出来るようになったり、プライベートとの両立がしやすくなったことは多くの方が実感しているかと思います。
2.企業の評価と個人に求められることの変化
終身雇用や年功序列の制度から、プロジェクトごとの仕事や成果主義の評価を採用する企業が増えています。
個人のスキルや成果が重視されるため、自己研鑽をして自分の市場価値を高めると良いでしょう。
また、複数の仕事を掛け持ちするダブルワークなども増えており、個人が自分のキャリアを自律的に形成する時代になっています。
3.メンタルヘルスとワークライフバランスの重要性の増加
働く場所や時間が柔軟になることでストレスが減ると考えられるでしょう。
しかし、いつでも仕事ができる状況が生まれ、プライベートと仕事の境界が曖昧になることもあります。
そのため、個人が自分の健康と生活の質を守るためのスキルやリソースが必要になっています。
4.組織の役割の変化
多様な雇用形態に対応するために、リモートワークのインフラ整備やフレックスタイムの導入など、サポート体制が年々変化している企業も多いのではないでしょうか。
雇用形態にこだわる必要があるかどうかは、個人の価値観やキャリアの目標、ライフスタイルによって異なります。
現代の多様な働き方の中では、必ずしも特定の雇用形態に縛られる必要はなく、自分に合った選択をすることが重要です。
おわりに

現代の雇用形態の変化は、働く方にとって多様な選択肢を与えています。
そのため、自己管理能力を向上させたり、新たなスキルを身につけたりすると、自分の理想の働き方が実現できるでしょう。
企業にとっても、柔軟で多様な働き方を支援するための新しい戦略や制度が求められています。
株式会社ゆいまーるキャリア支援事業の「キャリリア」第二新卒チームでは、1人1人に真摯に向き合って柔軟なキャリア支援をしています。
より多くの方々のお役に立つべく、日々ベストを尽くして業務に励んでいきます。
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【株式会社ゆいまーる(社長:島袋尚美)】
『若者のエンパワーメントを通じて、日本を元気に』を理念に、Itoop(ITコンサルティング)、JUNGLE BREWERY(クラフトビール)、Carellia(キャリア支援)など複数事業を展開。
HP▷http://yuima-ru-tokyo.com/
【社長の経歴】
島袋尚美(Shimabukuro Naomi)
沖縄出身。筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。
日本IBMに転職し、ダブルワークで立ち上げの準備を開始。
28歳で独立、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。
その後国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、複数の事業を手掛ける。