【ゆいまーる/キャリア支援ナレッジ】キャリアチェンジを考える女性が仕事に求めるものとは?

こんにちは、株式会社ゆいまーるキャリア支援事業の「キャリア」第二新卒チームです。
働く女性が仕事に求めるものやキャリアチェンジを考える背景には、それぞれの働き方に関する価値観の内的要因と、ライフステージの変化という外的要因があるかと思います。
弊社代表は仕事と子育てを両立するママ社長として日々奮闘しておりますが、この働き方を確立するまでに多くのことを考えてきたと聞いております。
今回は、女性がキャリアについて考える時に一度は思い浮かぶと思われることが解決するきっかけの記事になれば幸いです。
仕事に求める4つの要素

1、ワークライフバランス
キャリアチェンジを考えている女性が仕事を選ぶ際に重視することの1つに、ワークライフバランスが挙げられます。
家庭があったり、将来的に子どもを持ちたいと考えている女性にとって、仕事と家庭の両立ができる働き方は大切な要素になります。
例えば、勤務時間の柔軟さ、リモートワークの可否、有給休暇の取りやすさなどが求められます。
2、成長機会とキャリアアップ
自分が成長できる職場や、キャリアアップの機会を求めている人も多いでしょう。
定期的な研修や資格取得支援など、スキルを磨きながらステップアップできる仕組みがある職場は魅力的です。
また、管理職への昇進やリーダーシップを発揮できるポジションで働くことで、自分の成長を測っている方もいるかもしれません。
3、企業文化と職場の雰囲気
安心して働ける職場の雰囲気や企業文化も大切なポイントとなります。
ハラスメント防止に積極的な企業だったり、どんな業務にも携わる機会がある職場などは、オープンであるため安心感があります。
また、チームワークを重視して働きたいと考える人にとっては、コミュニケーションが活発な雰囲気かどうかも職場に求めるでしょう。
4、社会貢献と仕事のやりがい
社会に貢献できる仕事や、自分の価値観に合った仕事を求める女性も増えています。
例としては、SDGsに積極的に取り組む企業や、地域社会に貢献する活動を行っている職場など、自分の仕事が巡り巡って社会に役立つと実感できる仕事だと、やりがいを感じることが出来るでしょう。
キャリアチェンジを考える時に優先するものは?

仕事に求める要素はたくさん出てくるかと思いますが、その中でも優先順位をつけることが大切です。
頭の中で考えていることを整理するためにも、紙に書き出して、自分自身が何を1番大事にしたいのかを明確にすることをおすすめします。
また、キャリアチェンジのタイミングは一般的には20代後半がいいと言われることがあります。
ただし個々のスキルや業界によっても異なる意見があります。
そのため、転職に関する知識が豊富なキャリアアドバイザーなど、プロの意見を参考にするとよいでしょう。
おわりに

働く女性が仕事に求めるものは多岐にわたりますが、共通しているのは「自分らしさを大切にしながら働きたい」という思いです。
株式会社ゆいまーる代表がママ社長として仕事とライフイベントを両立させたいという思いを実現したこともあり、キャリア支援事業の「キャリア」第二新卒チームでは、自己実現や新たな挑戦に向けた一歩を踏み出すための選択ができる人が1人でも多くなることを願って、これからも皆様のサポートをして参ります。
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【株式会社ゆいまーる(社長:島袋尚美)】
『若者のエンパワーメントを通じて、日本を元気に』を理念に、Itoop(ITコンサルティング)、JUNGLE BREWERY(クラフトビール)、Carellia(キャリア支援)など複数事業を展開。
HP▷http://yuima-ru-tokyo.com/
【社長の経歴】
島袋尚美(Shimabukuro Naomi)
沖縄出身。筑波大学卒業後、システムエンジニアとして証券会社に入社。
日本IBMに転職し、ダブルワークで立ち上げの準備を開始。
28歳で独立、2016年に株式会社ゆいまーるを設立。
その後国際結婚を経て、現在は子育てをしながらママ社長として、複数の事業を手掛ける。